早漏

早漏改善に効果のあるチントレやオナニー方法

更新日:

日本人には早漏がとても多いと言われています。

皆さんもこんな経験ないでしょうか?

  • 女性に少し触られただけで射精してしまった
  • 前戯のフェラ中に暴発してしまった
  • 挿入しただけでイキそうになり、動けなくなってしまった
  • 一瞬でイってしまった

男としてのプライドが傷つき、メンタル的に落ち込んでしまいますが、こういった経験は若い男性なら誰でもあるもので、この程度で「自分は早漏だ」と気にしすぎることはかえって良くないです。

しかし、セックスの経験を重ねても改善されなかったり、どうしても悩んでいる方は早漏対策に取り組むことが必要です。

早漏はペニスを鍛えること、つまりチントレにより改善することができますので、効果的なチントレの方法についてご紹介します。

PC筋(骨盤底筋)を鍛える

PC筋とは骨盤底筋と呼ばれる筋肉群のことで、睾丸と肛門の間あたりにある筋肉です。

おしっこを止めるときに使う筋肉をイメージするとわかりやすいです。

現代人、特にデスクワークの方はこの筋肉が弱まりやすいのですが、ここを鍛えることで射精するのをある程度自分の意識で止められるようになります。

それによって射精のタイミングをコントロールできるようになるとされています。

実はこのPC筋の鍛え方はかなり簡単です。

まず、肛門に力を入れて5秒間締めます。そして5秒間肛門を緩めます。この繰り返しです。大体一日10セット~20セットを目安に行いましょう。

PC筋を鍛えることは尿漏れ予防にもなるので一石二鳥ですし、立っていても座った状態でもトレーニングできるのでかなりお手軽です。

スタート・ストップ法

早漏改善方法としてとても有名なのがスタート・ストップ法です。

こちらも至ってシンプルで、マスターベーションや性行為の際に射精しそうになったら一度刺激を止めて休憩し、射精感が収まったらまた再開するといった方法です。

男性の中にはオナニーの時間が極端に短い方が多く、そういった方は「早く射精をしないといけない」といった条件反射が身体に刷り込まれています。

例えば家族と同居している方、バレないようにオナニーを早く済ませていませんか?

こういった方は無意識のうちに早く射精する習慣がついてしまっているので、結果早漏となってしまっているのです。

そこで、効果的なのがこのスタート・アップ法です。

射精まで長く時間を取ることで、刷り込みをクリアにし、早漏を改善することができます。

いつもオナニーの時間が短い人は、このスタート・アップ法でペニスを鍛え、射精タイミングをコントロールできるようになりましょう。

内板を鍛える

大人気AV男優のしみけんさんがtwitterでつぶやいた早漏改善方法です。

平常時に亀頭の付け根の皮に隠れていてピンクの部分が刺激と雑菌に弱いので、綺麗にあらってドライヤーで乾かすことで早漏改善が見込めるそうです。

管理人も試したことはありませんが、セックスを本職としているAV男優の発言なので信ぴょう性は高いと思います。

皮オナをやめる

多くの人は、誰かに正しいオナニーの方法を教えてもらったわけではなく、自分なりのオリジナルな方法でオナニーしていると思います。

中でも多いのが皮オナニー。皮オナと呼ばれるオナニー方法です。

皮オナは陰茎部の皮を上下に擦るオナニーで、皮を亀頭の先までギュッと絞るようにしたりすると気持ちがよく、オナニーを覚え始めるまだペニスが成長していないころからの習慣で大人になっても皮オナをしているケースが多いようです。

しかし、皮オナは手軽にできて気持ちもいいのでついついやってしまいがちですが、皮オナは皮が伸びやすく亀頭に十分な刺激を与えられないため、いざセックスをした時に肝心の亀頭が鍛えられていないため早漏になりやすいというデメリットがありますので、気持ち良さを求めるオナニーからペニスを鍛えるチントレオナニーをするようにしましょう。

オナホールを使う

 

オナニーとセックスでは全く感覚が違いますよね。

オナニーの手コキと違って、女性の膣内では表現し難い快感を得ます。この刺激に慣れていない方が、いざ挿入となった際に膣内ですぐに射精してしまうのです。

これを防ぐための方法が、オナホールを使用したオナニーです。

オナホールの技術はどんどん進化していて、近年では女性の膣内が忠実に再現されているものもあります。

これを使用することで女性の膣内での刺激にペニスを慣らすのです。

前述のスタート・ストップ法と併用して、射精したくなっても我慢し、できるだけ時間をかけたオナニーをすればより効果的で、セックスの予行練習になります。

ただし、オナホールが気持ち良すぎて実際の性交渉では勃たなくなるといった問題が生じる可能性もあるので、ハマりすぎないよう注意が必要です。

亀頭を鍛える

亀頭を鍛えることで早漏改善に繋がります。

剥けている場合は日常生活で普通に生活しているだけでも亀頭がパンツと擦れたりするなど無意識に鍛えられていますが、仮性包茎の場合は普段亀頭が皮によって包まれているため、亀頭が刺激に対して慣れていないため、性交渉時の亀頭への刺激に耐え切れず早漏になってしまいます。

つまり、亀頭を刺激に慣らすことによって早漏を改善できます。

亀頭オナニーで早漏改善、亀頭サイズアップ!

皮オナ、竿の部分を上下に擦るオナニーではなく、亀頭をむき出しにしてローションをつけ、亀頭だけを刺激するオナニーを亀頭オナニーと言います。

亀頭オナニーで亀頭を刺激する方法は以下の通りです。

  • 手のひらで亀頭を擦る
  • 亀頭を握って加圧で刺激する
  • 人差し指と親指で亀頭を掴み、揉み込む(グリグリ)イメージで刺激する
  • 人差し指と親指で輪っかを作り、膣を想定してカリ部に刺激をあたえるように上下させる

亀頭は敏感なので、亀頭を鍛えていない状態だとすぐにイってしまいそうなイメージがありますが、実際にやってみると刺激は強いもののなかなかイクことができず、これが亀頭強化につながり早漏改善にも効果があります。

また、長時間勃起させることによりペニス増大の効果も期待できます

包茎矯正グッズを使用する

 

包茎矯正グッズなどを使用して普段から亀頭を露出させておくことで、常に亀頭に外部からの刺激を与え、耐性をつくることができます。

包茎矯正グッズはAmazonでも安価で販売されているので、家族にもバレずに購入できます。

ガーゼオナニーで亀頭を鍛える

 

これは少し亀頭を鍛えてからオススメする方法ですが、ローションで濡らしたガーゼで亀頭先端を刺激するガーゼオナニーという自慰方法も効果的です。

目の粗いガーゼだと刺激がかなり強いので、初心者は目の細かい肌触りの良いものから始めるようにしましょう。

いずれの方法も慣れていないうちは少し痛みを伴うこともあると思いますが、何度か繰り返すうちに鍛えられ、亀頭が刺激に強くなり、セックスの際も射精まで長持ちするようになります。

まとめ

以上、ペニスを鍛えることによる早漏改善の方法でした。

しかし、こういったトレーニングでも改善されない、メンタルが原因での早漏もあります。

心因性早漏といって、例えば、セックスに慣れていないことによる過剰興奮や、ストレス、セックスへの不安、コンプレックスなどが早漏を引き起こす場合です。

実は早漏の原因のほとんどはこういった心因性のものだと考えられています。

考え込んでしまうとかえって状況を悪化させてしまったり、それがエスカレートしてEDを引き起こす可能性もあるので、あまり気にしすぎないことが一番です。

例え1回戦目で早く射精してしまっても、2回戦目で頑張ればパートナーもきっと満足してくれますので、2回戦で本気を出す、といった考え方も一つの方法ですね。

-早漏

Copyright© 精力剤学園 , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.