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精力剤の副作用

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精力剤の中には副作用が現れるものもありますが、その種類によっても副作用の症状は異なります。

精力剤の種類については以下の記事で詳しくご紹介しています。

参考記事:強壮剤、強精剤、勃起薬、どの精力剤が自分に向いている?

今回は精力剤の種類ごとにどのような副作用があるのかご紹介します。

強壮剤(医薬品のもの)

強壮剤にはすっぽんエキスなどを主原料としたサプリメントのものと、医薬品成分を含んでいる医薬品に分類されるものがあります。

サプリメントの強壮剤は薬ではないので、副作用は特にありませんが、成分にアレルゲンが含まれているか確認は必要でしょう。

また、医薬品の強壮剤の場合は発疹・発赤、かゆみ、頭痛、食欲減退などの副作用を引き起こすこともありますので、必ず強壮剤の用法・用量を守って服用するようにしてください。

強精剤

強精剤は一部の強壮剤と同じように精力増強に効果がある成分を大量に含んだサプリメントのため、副作用の心配はありません。

しかし、多くの強精剤に含まれているアルギニンという成分で胃もたれを引き起こしたという声もあります。

これはアルギニンが強アルカリ性なため、胃腸に負担がかかることにより胃がもたれると思われますが、胃もたれ防止として強精剤を飲む前に牛乳を飲んで胃に牛乳で膜を作るのも効果がありますので、胃もたれで悩んでいる方はぜひ試してみてください。

勃起薬

勃起薬として有名なバイアグラやレビトラの服用者のうち約9割が副作用があるとの報告があるほど、勃起薬に副作用はつきものです。
(ちなみにもう1つの有名な勃起薬シアリスの副作用の発生率は約3割と報告されています。)

副作用の発生率が高いとはいえ、その副作用のほとんどは「体のほてり」「目の充血」などのため、それほど心配はいりません。

中には「頭痛」「動悸」「鼻づまり」など、お酒を飲んだ時のような副作用を発症することもあるようですが、勃起薬の効果が切れると自然と治ります。

しかし、勃起薬は体調や他の薬との飲み合わせにより命にかかわるような副作用を引き起こす可能性もありますので、必ず医師の診察のもと処方してもらい、用量・用法を必ず守って服用してください。

まとめ

  • 医薬品の強壮剤は軽度な副作用を引き起こす可能性がある。
  • サプリメントタイプの強壮剤、強精剤は副作用の心配はないが、アレルゲンには注意が必要。
  • 勃起薬の副作用発生率は高い。重篤になるケースもあるので必ず医師の診察のもと処方してもらい正しく服用すること。

いかがでしたか?

精力剤の中には副作用を伴うものもありますが、精力剤をのむことにより失われた精力を取り戻すことができるのです。

精力剤の種類にあった正しい飲み方をすれば、必要以上に不安になることはありません。

このサイトで正しい精力剤の知識を身につけるお手伝いができればうれしい限りです。

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