精力増強

勃起不全(ED)の前兆?勃起力が弱くなる原因と改善方法

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こんなお悩みありませんか?

  • 毎日のようにしていた朝立ちをしなくなった
  • セックスしても中折れするようになった
  • そもそも性欲自体が減退してムラムラしなくなった
  • 勃ってもなんだかフニャフニャしている

もしも一つでも当てはまれれば、勃起力が弱くなっている可能性があります。

勃起力が弱くなってしまうと、セックスライフに問題が生じたり、男性としての自信がなくなってしまうことにもなりかねません。

日本人男性の4人に1人はいざというときに勃たなくて悩んでいる

泌尿器科学者の第一人者である白井將文さんの発表よると、日本人男性の4人に1人は勃起について何らかの悩みを抱えており、特に50代以上になると2人に1人は悩んでいるということが調査の結果わかりました。

また、年齢を重ねるごとに症状は深刻化していくことが多く、できるだけ早く対策を講じることが大切です。

勃起力が弱くなる原因

勃起力が弱くなる原因は一体何なのでしょうか。

かつての元気なチンポを取り戻すため、もしくはこれ以上勃起力を低下させないためにも、まずはなぜ勃起力が弱くなるのか原因をしっかり理解することが大切です。

加齢による男性ホルモン(テストステロン)の減少

20代の頃は1日に何度も女性とセックスをすることができたのに…という方。

男性の精力は若い頃にピークが訪れ、女性と比較するとそのピークは長くありません。

一般的に10代~20代で精力のピークは過ぎ、概ね30代・40代に差し掛かると男性は精力の衰えを自覚し始める方が多くなります。

そして、年齢とともに精力が減退していく大きな原因となるのが、男性ホルモンの分泌量が加齢とともに減少するからです。

男性ホルモン、その中でもテストステロンと呼ばれる男性ホルモンは精力の源で、体内で生成されて分泌されます。

しかし、男性ホルモンを生成する能力は20代にピークを迎え、その後加齢とともに弱まっていくため、精力が減退してしまい勃起力が弱くなるのです。

血管の老化による血流の悪化

勃起は海綿体の毛細血管に血液が流れることにより起こる生理現象で、毛細血管の隅々まで血液が行き渡ることで硬く勃起することができます。

そして、毛細血管へ血液を送り込むのに重要なのが血管です。

若い人の血管は柔らかくて柔軟性があるため血液の流れを助けてくれます。

しかし、年齢を重ねると血管が固くなるため血液を送り出す力が弱まり、海綿体の毛細血管への血流も悪くなってしまうため勃起力が低下してしまいます。

また、加齢により血液中に中性脂肪などの不純物も増るため、なおさら血流が悪化しやすくなります。

生活習慣病や食生活の影響

食習慣は場合により非常に深刻な生活習慣病(糖尿病、高脂血症、高血圧など)を引き起こす可能性がありますが、生活習慣病を引き起こしてしまうような食習慣によって精力減退することもあります。

特にファストフードやポテトチップスなど、化学物質が添加されているものや脂質が非常に多いものに食事が偏ってしまうと、血流悪化を招いたり、血中のホルモンバランスを崩してしまったりするので、その結果勃起力の低下に繋がることもあるようです。

また、医学的にも様々な悪影響を及ぼす煙草ですが、喫煙習慣は勃起力の低下も招くと言われています。

その原因は、煙草のニコチンが血管を収縮する強力な作用を持っているからです。

血管が収縮されると、勃起の際に必要な血液の流れが阻害されてしまいます。

実際にED患者の8割以上が喫煙者と言われていています。

精神的な要因

勃起力の低下は加齢や生活習慣といった要因だけでなく、精神面(心因性)が原因となることがあります。

例えば男性器の大きさや仮性包茎、早漏といったコンプレックスを抱えていることがストレスとなり、勃起不全(ED)の原因になることもあります。

勃起力は自律神経と密接にかかわっています。

自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあり、交感神経はストレスを感じていたり、緊張している状態、副交感神経はリラックスしている状態で、精神面が問題で勃起力が低下する場合は交感神経が優位な状態になっている可能性があります。

また、自律神経の乱れは勃起力の低下だけでなく、性欲減退やその他の病気などに進行するケースがありますので十分注意しましょう。

オナニーのやりすぎ

オナニーのやりすぎによって、実際の性行為の際に感じにくくなるということが生じ得ます。

オナニーではいくらでも自分の快感を追求できますし、いわゆる大人のおもちゃを使って行うこともできます。

しかし、実際の性行為には相手がおり、オナニーと比べるとマンネリ化が生じたり、場合によっては性的快感が限られてしまいます。

また、普段のオナニーから強く握りすぎたりすることで、女性の膣内ではゆるく感じてしまい、射精できなくなる膣内射精障害が生じる可能性もあります。

勃起力を高める方法

上記の勃起力低下の原因に該当してしまった場合でも心配ありません。

続いて勃起力を回復するための具体的な対策についてご紹介します。

アルギニンとシトルリンを摂取して男性ホルモン(テストステロン)の分泌量を増やす

勃起力を回復する上で一番重要なのが若いころのように男性ホルモン(テストステロン)の分泌量を増やすことです。

そして、男性ホルモン(テストステロン)の分泌量を増やすのに大切な栄養素がアルギニンとシトルリンです。

アルギニンとシトルリンは多くの精力剤に含まれている成分で、男性ホルモン(テストステロン)の分泌量を増やすだけでなく、血管拡張作用により血流をよくする働きもあるため勃起力の回復に多いに貢献してくれます。

しかし、アルギニンとシトルリンは高野豆腐や肉類などの食材に含まれていますが、勃起力回復に必要な量を摂取することが難しいため、食事と併用して精力剤を服用するのが簡単で確実な方法です。

また、精力剤にはアルギニンやシトルリンの他にも亜鉛やタンパク質といった精力増強の効果が期待できる成分が豊富に配合されていますので、30代以降で勃起力・精力の減退を感じている方におすすめです。

生活習慣の見直し

煙草を吸われている方はできれば禁煙する、もしくは本数を減らす、デートの時は吸わないといった対策をとりましょう。

食事で気をつけることは栄養素が脂質や高カロリーなものに偏らないようにすること、そして添加物が多く含まれているものは避けることです。

また、勃起力回復に効果的な栄養素の一つとして亜鉛が挙げられます。

亜鉛には精子の数を増やし、精力を回復させる効果があると言われます。

亜鉛は牡蠣や豚レバーに多く含まれているので、これらの食事で積極的に亜鉛を摂ってみましょう。

他にはニンニクと山芋なども精力回復の効果があると言われています。

古くからニンニクは滋養強壮の目的で摂取されていて、新陳代謝を活発にしたり、毛細血管を拡張する効果があります。

また、山芋や納豆などのネバネバ系に含まれているムチンという成分にも滋養強壮効果があるとされています。

生活習慣に気をつける、効果的な食事を摂ることで勃起力が改善されるでしょう。

トレーニング

筋肉をつけることは勃起力の回復に繋がります。

なぜならウォーキング、ジョギング、筋トレなどを行うことで勃起に必要な男性ホルモンの分泌が活発になるからです。

運動不足は生活習慣病を引き起こすこともあるので、「最近運動していないな」と自覚がある方は健康のためにもトレーニングを行いましょう。

身体が引き締まることで女性から見ても魅力的になるので、一石二鳥ですね。

オナ禁

強く握りすぎるオナニーや、足を伸ばして行う足ピンオナニー、おもちゃを使ったオナニーなど、問題のあるオナニーが癖になってしまっている人はオナ禁を行うことで勃起力が改善される可能性があります。

また、オナ禁によって精子が体内に溜まることで、精力増強に繋がります。

注意点として、精子は3日間で満タンになると言われていますが、10日を超えると精子の運動率が悪くなり、古い精子の割合が増えることで精子の生産性が落ちてしまうため、11日以上のオナ禁は控えた方が良いでしょう。

3日~10日以内のオナ禁であれば勃起力回復の効果に大きく期待できます。

オナ禁についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

まとめ

勃起力を回復させることは男性の自信に大きく繋がります。

そして基本的に勃起力が弱くなってしまう習慣は身体にとっても良くない習慣であり、生活習慣病などに繋がることが今回わかりました。

勃起力向上は健康な身体作りにもなりますので、少し恥ずかしいかもしれませんが真剣に改善を目指しましょう。

きっと豊かなセックスライフと、明るい人生への道が開けるはずです。

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