失敗しない精力剤の選び方を教えます!

精力剤学園

コラム

【手遅れになる前に】朝立ちしなくなる原因と効果的な改善方法

更新日:

若いころは毎日のようにしていた朝立ちも、30代、40代と年齢を重ねるとだんだんと朝立ちする頻度が少なくなり、最終的には朝立ちしなくなります。

朝立ちくらいと思うかもしれませんが、朝立ちはED(勃起不全)をはじめ取り返しのつかない病気の前兆でもあるとされていため油断できません。

この記事では、なぜ朝立ちしなくなるのか、その原因と本当に効果が期待できる改善方法についてご紹介します。

朝立ちのメカニズム

朝立ちの正式名称は「夜間陰茎勃起現象」といい、決して性的な興奮で朝立ちしているわけではありません。

人間は睡眠中に「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」を90分サイクルで繰り返しています。

「ノンレム睡眠」は脳も体も休んでいる深い眠りの状態で、「レム睡眠」は体は休んでいるものの脳が活発に活動している浅い眠りの状態です。

夜間陰茎勃起症状は眠りの浅い「レム睡眠」の時に起こるのです。

実は睡眠中(レム睡眠中)は何度も勃起を繰り返していますが、眠りの浅い「レム睡眠」の時に目がさめやすく、目が覚めた時に勃起していると朝立ちになるのです。

なぜ朝立ち(夜間陰茎勃起症状)するのか?

睡眠中に勃起する理由としては諸説ありますが、有力なのは生殖機能を維持するためという説です。

海綿体へ血液が集まると勃起しますが、長時間勃起していない時間が続くと勃起に必要な血管や海綿体が萎縮し勃起しにくくなってしまいます。

そのため、定期的に勃起させることで生殖機能を維持し、いざというときに備えているのではないかとされています。

朝立ちしなくなったら要注意!

朝立ちは健康のバロメーターと言われています。

これは、先にも書いた通り夜間陰茎勃起現象は性的興奮とは関係ない生理現象の一つです。

そのため、夜間陰茎勃起現象が起きないということは何らかの身体的問題がある可能性が高いということです。

中でも多いのが血液や血管に関する問題です。

血管が細くなる・血液がドロドロになる、など血流が悪くなっていると勃起力が弱まり、朝立ちしなくなり、最悪EDに発展する可能性も十分にありえます。

朝立ちしない原因

朝立ち(夜間陰茎勃起現象)しなくなる主な原因は以下の通りです。

運動不足

運動不足により体の代謝が低下、心臓から全身への血液を送り出す力が弱まるため、血流が悪くなり血液がドロドロになる原因になります。

血液がドロドロになると、勃起に必要な毛細血管へ十分に血液が流れなくなり勃起力が弱まります。

喫煙

たばこに含まれているニコチンは抹消血管を収縮させる作用があるため、海綿体にも血液が十分に行き渡らなくなります。

また、ニコチンだけではなく一酸化炭素も赤血球中のヘモグロビンと結びつく作用があり、酸素が十分に全身に運ばれなくなるため血行が悪くなります。

睡眠リズムの乱れ

睡眠時間が十分に確保できていなかったり、毎日寝る時間が不規則だったりすると体内時計が正常に機能せず、レム睡眠とノンレム睡眠の切り替えがうまくいかなくなり、夜間陰茎勃起現象が起こりにくくなってしまいます。

男性ホルモンの低下

男性ホルモンは20代をピークにだんだん減少していきます。

男性ホルモンの中でもテストステロンいうホルモンが生殖機能と深く関わっていますが、40代・50代と年齢を重ねるとテストステロンの分泌量が減少し、精力減退やEDの原因となります。

また、テストステロンの減少は更年期障害(LOH症候群)を引き起こすこともあるので、集中力の低下や無気力などの症状が現れたら要注意です。

朝立ちしない場合の改善方法

朝立ち(夜間陰茎勃起現象)をしなくなった場合に改善に効果的な方法をご紹介します。

有酸素運動

有酸素運動により、ドロドロ血液をサラサラ血液にすることができます。

有酸素運動は、ウォーキングやジョギング・ストレッチなど簡単なものでも構いませんが、10分くらい続けるようにすると効果的です。

ただし、運動習慣がない場合はいきなり無理をせず、徐々に体を慣らした方がよいでしょう。

禁煙

喫煙者の場合は禁煙がおすすめですが、禁煙が難しい人は少しでも本数を減らすようにしましょう。

ただし、禁煙・減煙だけではドロドロになった血液は元どおりになるまで時間がかかりますので、運動などと組み合わせて取り組むと効果が体感できるでしょう。

睡眠リズムの改善

夜間陰茎勃起現象にも生殖機能改善の効果があるため、ノンレム睡眠の時間を増やすことにより、勃起力のアップが期待できます。

レム睡眠とノンレム睡眠は90分周期で繰り返しますので、睡眠時間は90分間隔で設定すると良いでしょう。
(例:4.5時間、6時間、7.5時間)

食生活の改善

血流改善、精力改善には食べ物も大きく影響しています。

精がつくと言われているウナギや牡蠣、スッポンなどは効果には科学的根拠に基づいた精力増強に効果的な成分が多く含まれています。

精力剤の服用

実は私も40代になってから朝立ちをしなくなっていましたが、精力剤(正確にはペニス増大サプリですが)を飲み始めてから20代のころのように毎日朝立ちするようになりました。

詳しくはこちらの記事でご紹介しています。

精力剤には勃起するために必要な栄養分が豊富に配合されており、食事だけで毎日摂取するのが大変な栄養分も簡単に摂取することができます。

ちなみに精力剤はED(勃起不全)の治療薬として用いられるバイアグラなどとは違い、精力増強に効果的なサプリメントなので、安心して服用することができますし、1日300円くらいから手軽に始められるのでおすすめです。

2017年最新版!厳選おすすめ精力剤ランキング

精力剤選びで重要な「効果」「安全性」「コスパ」から本当におすすめできる精力剤を厳選しました!

↓詳しくはこちら↓

-コラム

Copyright© 精力剤学園 , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.